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競技上の注意

■ 競技上の注意 ■


本大会は、現行の「日本卓球ルール」及び「日本学生卓球実施細則」を適用します。ただしタイムアウト制は団体戦及び個人戦の準々決勝から採用します。

☆卓球球技はスポーツマンシップに則り、ルールを遵守し、立派なマナーのもとに、正々堂々と競技を行って下さい。
1.試合方法、ボール、ラケット、ラバー等について
  ・全試合を5ゲームマッチで行い3ゲーム先取とします。
  ・ボールは「ホワイト40㎜ボール」を使用します。試合球は事前に選球所で、2球選んでコートに
   はいって下さい。選球をしていない場合は、主審の準備したボールを使用します。
  ・外国製ラケットでJTTAの公認のないものを使用する場合は、試合開始60分前までに「ラケッ    
   ト使用許可願い」を審判長に提出して下さい。
  ・ラバーは、JTTAまたはITTFの公認したロゴがなければ使用できません。
  ・ラバーは、接着剤を含む全体の厚さが4㎜以下でなければなりません。ラバー、ラケットの厚さ、
   平坦性について違法とされた場合は相手を待たせることなく、スペアラケットで試合をして下さい。
  ・ゲーム中にラケットを破損した場合は、スペアラケットかプレー領域内で手渡されたもので、すぐ
   プレーしなければなりません。

※接着剤の使用について※
  ・ラバーをラケット本体に貼る場合に使用する接着剤は、揮発性有機溶剤をふくんでいないJTTA
   が公認した接着剤のみとする。(接着剤とは、液体、固形、シート全てを含む)
  ・ラバー貼り替えは指定された場所で行うこと。
 


2.競技服装について
  ・競技服装は、JTTA公認マークのついているものを着用し、団体・ダブルスについてはチーム・
   ペアでそろえること、また同じ服装での対戦を避けるため色、柄の異なった2種類以上の服装を
   用意して下さい。
  ・ゼッケンは平成22年度の(財)日本卓球協会指定のものを着用して下さい。
3.タイムアウトについて
  ・今大会は、団体戦及び個人戦の準々決勝から採用します。1試合を通じて
   1分以内を1回要求することが出来ます。
  ・団体戦では、監督と競技者の意見が異なる場合は、監督の意見が優先されます。
4.抗議、アドバイスについて
  ・団体戦の抗議は、問題の生じたチームの監督のみが行うことが出来ます。主審または
   副主審等による事実の判定に対して抗議することはできません。
  ・ゲーム中のアドバイスは一切禁止されています。違反したものには、バッドマナーとして退場を含
   めた罰則がかせられます。最初はイエローカードで警告、2回目は警告をうけたものか
   どうかにか かかわらず、レッドカードで競技領域外に退場させられます。
5.バッドマナーとプレーの継続性について
  ・団体戦においてすべての試合は、同じ競技者が連続して試合を行う場合を除き、
   連続的に行わなければならない。  
  ・観客に不快感を与えたり、相手選手をイライラさせるような行為、あるいはテーブル、ネット、フ
   ェンス等の器具を乱暴に扱う行為は、いずれもバッドマナーの対象になります。
  ・「スロープレー」もバッドマナーの対象です。ポイントが決定した後は、速やかに次のサービスの
   体制あるいはレシーブの体制をとり、競技のスピードアップをはかって下さい。
  ・タオルの使用は6ポイント毎、および最終ゲームのエンド交代時のみ認められます。
6.その他
  ・部長・監督・コーチ・主務の変更は試合毎に、その事由を明記の上、
   試合開始30分までに審判長に提出して下さい。
  ・応援用具(旗、のぼり、ボード)に記載されている内容は、
   参加チームまたは個人を応援するものに 限ります。
  ・校旗また部旗は、タテ1.5m×ヨコ2m以内とし、校章またはシンボルマークを中央に入れるものと
   します。校旗、部旗はチームの試合が終了後、速やかに撤去して下さい。
  ・縦幕は原則として認められません。
進行上の注意
1.進行について
  ・試合はコールにより進めますが、進行の都合で止める場合や変更があるので、
   コールに注意して下さい。
  ・大幅に遅れることがあれば、1・2番、4・5番を2台同時進行で行うこともあります。
  
2.オーダーについて
  ・オーダー用紙は主将会議の席で、試合数分配布します。
3.ベンチについて
  ・ベンチに入れるのは、監督・コーチ・主将・主務・7名の選手を含む計10名とします。
[ 2012/11/08 00:04 ] ■ 競技上の注意 | TB(0) | CM(0)
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